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金利の複利と単利の計算方法があります

利息の計算には、単利計算と複利計算の方法があります。
どちらかを採用するかにより、計算方法には大きな違いが生じてきます。

単利計算の方は、読んで字のごとくです。
元本に単純に利率を掛け合わせて加えて行けば良いだけです。
対して、複利計算の方は、一定期間ごとに、元本と利息を合わせた合計に利息を掛け合わせるというものです。
つまり、利息にも利息がつくという計算方法であり、その故に「複利」と言われているのです。

金利の複利計算方法とは?

複利計算そのものは、小学校高学年レベルの算数の知識があれば訳もないのですが、計算には多大なる手間がかかります。
「計算表」があれば多少楽になりますが、それでも計算は面倒なことこの上ありません。
そこで、近似式を用いて、おおまかに数値を把握する方法も広く行われています。
利率が15%程度以内の低率であれば、比較的高い精度が得られます。
利率をr、年数をNとすれば、「1+rN+1/2(rN)^2」となります。

金融業界などでは、「72の法則」というものが知られています。
72を利率(%)で割り算すると、金額が2倍になるおおよその年数が分かるというものです。
簡便な複利計算方法として、結構重宝されているようです。

例えば、かなり前、郵便局の定額預金の利率が7%位あった頃、「10年で預金が2倍になります」などと言われていたことがありました。
72の法則を使って計算すると、72割ることの7で10.2となり、確かに当てはまります。
現在では、インターネット上で、複利計算を簡単に計算してくれるサイトが多数公開されています。
無料というサイトも多く、返済や投資のためのシミュレーションなどに利用価値大です。


ところで、借金についてより法的に正確な見解や情報など必要な時には専門家への相談が必要になります。
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